EDと関係あるPE(早漏症)

早漏は勃起不全(ED)と併用して起こる症状としても確認されています。
英語でPremature Ejaculatonの略でPEと称されることもあります。
性交の際に、パートナーが満足しないうちに射精してしまう事が多いとされています。
時間にして30秒から1、2分程度とされている様です。

バイアグラなどを服用する事で、早漏を抑える効果もある様ですが、起たないプラス早いではストレスを重ねてしまいます。
この事が原因で心因性のEDになるケースも報告されています。
殆んどの場合は、身体機能の問題ではなく、女性が性的満足を得るのが遅いため、男性側が先に射精した場合は早漏と判断されてしまいます。
また、性経験が浅く不慣れな場合や若年層に多い傾向がある様です。

従来、PE治療としてカウンセリングや一部の抗うつ薬の処方がされていました。
しかし、有効性の低さや副作用が多い事から、現在は控えられているそうです。

PE薬として、認可されている医薬品もありますので、改善は可能との事です。
また、早漏 防止の裏技としてコンドームを重ねて利用する方法があるそうですが、ゴム同士の摩擦で破れやすい為、避妊には向かないと注意されています。

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